そこでお勧めなPCがソニーから発売しています。ソニーの最新パソコン『Vaio(バイオ)』に、アドビの『Adobe Creative Suite 5.5 Production Premium(アドビ クリエイティブ スイート 5.5 プロダクション プレミアム)』が標準搭載しているのです。
※Suite(スイート)とは甘いといった意味ではない。いろいろなソフトウェアを詰め合わせたパソコンソフトという意味である。
Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumにスイートされているのは次の通り。価格は単品での購入の場合。
●Photoshop CS5 Extended(フォトショップCS5拡張)
140,700円
●Illustrator CS5(イラストレーターCS5)
84,000円
●Flash Catalyst CS5.5(フラッシュカタリストCS5.5)
39,900円
●Flash Professional CS5.5(フラッシュプロフェッショナルCS5.5)
88,200円
●Adobe Premiere Pro CS5.5(アドビプレミアムプロCS5.5)
98,175円
●After Effects CS5.5(アフターエフェクトCS5.5)
156,240円
●Adobe Audition CS5.5(アドビオーディションCS5.5)
40,950円
●Adobe OnLocation CS5(アドビオンロケーションCS5)
●Encore CS5(アンコールCS5)
●Device Central CS5.5(デバイスセントラルCS5.5)
●Bridge CS5(ブリッジCS5)
●Media Encoder CS5.5(メディアエンコーダーCS5.5)
で、これだけのアドビのソフトがあるとパソコンのマシンスペックも高くないと快適に動作しないわけです。そして、上記のソフトを単品で買うと一つが数万円以上ですべて購入すると60万円以上かかります。パッケージされたクリエイティブ スイートソフトの価格は26万円まで抑えられます。
さらにソニーのバイオPCなら、このフォトショップやイラストレーターなどを含めたアドビクリエイティブスイートを搭載して26万円から購入できます。デジタルカメラの一眼レフやサイバーショットで撮影したものもこのVAIOなら容易に画像編集や製作が可能となります。
もうすぐWindowsXPのサポートも切れてしまうのでパソコンを買い換えたくて、アドビも使いたいという人にはぴったりの内容だと思います。今の高性能スペックパソコンはインテルのCPU Corei7とウィンドウズ7の組み合わせです。Adobe Creative Suite 5.5 Production Premiumを付属しているモデルはVAIOのL,J,F,SA,SEシリーズです。
VAIOノートパソコンもアドビ搭載、しかも3Dモデルと機能も盛りだくさん。
映像画像製作ツールAdobe Creative Suite 5.5搭載VAIO @ソニーインターネット直販サイト
このソニーのインターネット直販店はオーナーメードモデルといって、パソコンを購入する際にスペックの選択ができます。例えば、CPUプロセッサーの種類・TVチューナー内蔵の有無・ワープロオフィス表計算ソフトの有無などのカスタムメイドも可能です。
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